格安スマホは壊れた時などの万一の保証はどうする?

格安スマホは壊れた時などの万一の保証はどうする?

格安SIMを使う時に気にした方がよいのが、「スマホの保証」についてです。

 

キャリアで契約をする時とは違い、格安SIMを挿すスマホの選び方は選択肢が幅広いです。

 

選択肢が幅広い分、故障した時の万が一の対応についてはしっかりと考えておかないと、保証がされないこともあります。

 

 

ケース別にどのように対応をするかを解説していきますので、格安SIMの契約をする際の参考までにご覧下さい。

 

 

  1. スマホを格安SIMとセットで購入する
  2. 今まで使っていたスマホを使用する
  3. 中古スマホを使用する

 

スマホを格安SIMとセットで購入する

 

スマホを格安SIMとセット購入をする場合は、MVNOがオプションにしている保証サービスに加入すればよいです。

 

キャリアの保証サービスと同様に、水没や故障などによる修理が対象となっていることが多いです。

 

注意したいところはスマホ購入時に加入しないと、その後は保証サービスに入れないところです。

 

また、厳密な保証サービスの内容はMVNO各社ごとに違うので、保証内容は必ず確認しましょう。

 

 

今まで使っていたスマホを使用する

 

今まで使っていたスマホを使用する場合は、MVNOの保証サービスには加入できません。

 

このケースでは2通りの対応が可能です。

 

メーカーの保証期間で対応する

 

スマホにはメーカーの保証があります。
その期間内であれば、保証による修理が可能です。

 

 

中古スマホの補償サービスに加入する

 

ドスパラでは、中古スマホでも加入できる補償サービスを提供してくれています。

 

月額680円で、ドスパラDJ会員への登録が必要ですが、最大3万円までの保証をしてくれるので、かなりいいです。

 

保証サービスにどうしても入りたいという場合は、ドスパラの補償サービスを利用するとよいです。

 

 

中古スマホを使用する

 

中古スマホを購入したショップの保証を利用する

 

ショップにもよりますが、中古スマホを購入したショップで保証を付けてくれる場合が多いです。

 

保証内容はショップごとに違うので、しっかりとした保証をつけてくれるところで中古スマホを購入した方がよいです。

 

 

 

中古スマホの補償サービスに加入する

 

ドスパラの補償サービスに加入するのもOKです。

 

 

 

 

まとめ

 

格安SIMは安いですが、その分いろいろな手間が省かれています。

 

料金が安い分、あなた自身がしっかりと対応を考えていくことが重要です。