格安SIMでスマホのデータ通信量はどのくらい欲しい?

格安SIMでスマホのデータ通信量はどのくらい欲しい?

 

格安SIMを契約するときに、決めなければいけないことは

 

・音声通話SIMにするか、データ通信専用SIMにするか
・どのくらいのデータ通信量で契約するか

 

ということです。

 

 

タブレットなどのデータ通信のみの端末でなければ、間違いなく音声通話SIMを選ぶことになると思います。

 

 

しかし、データ通信量はどれくらい欲しいのでしょうか?

 

 

どれくらいのデータ通信量で契約すれば足りる?

 

まず、一般的なユーザーであれば、3GBで契約すれば間違いありません。

 

実際に3GBがどれくらい使えるかと言うと、

 

  • Webページ:1万4,000ページほど閲覧可能
  • Youtube:6時間15分再生可能
  • 電話アプリ:92時間ほど通話可能

 

といった感じです。

 

動画再生をバンバンするような使い方や、Webコミックを毎日のように見ているとか、たくさんデータ通信を使う方であれば3GBでは足りないかもしれませんが、そうでなければ3GBで問題ないです。

 

しかし、別に3GBに設定しなくても、あなたが使っている平均的なデータ通信量を見極めて契約をした方がよいです。

 

データ通信量を低く設定して契約した方が、月額料金はその分だけ安くなります。

 

 

格安SIMは3GBでも十分に安いですが、2GBや1GBであれば更に安くなるので、できるだけムダな部分は省いて安い料金で契約しましょう!

 

 

 

 

あなたが使っているデータ通信量を確認しよう

 

あなたが今スマホを使っているのであれば、月にどれくらいのデータ通信を行っているのかを確認してみましょう。

 

 

キャリアのホームページから、あなたが使っている月当たりのデータ通信量を確認できます。

 

もしくは、スマホからもデータ通信量を確認することが可能です。
※Wi-Fiを使っている場合、Wi-Fiで通信した分も含まれてしまうので、キャリアのホームページから確認した方がよいです。

 

 

 

適切なデータ通信量で契約して、料金を更に安くしよう

 

データ通信量が低ければ低いほど、格安SIMの月額料金は安くなります。

 

もし足りないときは、後からプラン変更も可能です。

 

あなたに合ったプランを組んで、料金を節約しましょう!